夢のあり方
人に何といわれようとそれはあなたの夢で、
人が笑ったとしてもやり遂げればそこに価値がある。
こんにちは^^佐伯です。
前回のメルマガで感想が届きました。
感動したことを伝えて、またそれを聞いた誰かが感動をする。
これっていい連鎖だと思いませんか?
是非ともこれからもそんな感動を与える側でいたいです。
実は週明けから体調を崩してしまい、寝込んでいました。
僕の部屋にはあまりマシな食べ物は常備されていなく、
昼間からゼリーとお煎餅とクッキーでやり過ごしていました。
夜には柴野さんが食べ物を持ってきてくれて、
しかもたぶん彼女の手料理だと思います。、
本気で久しぶりに人の味がした気がして
うれしくなってしまいました(笑)
※基本寝ていたのでメールを頂いたのに返事が来ない方は
もう少しお待ちください。
申し訳ありません。
本日は佐伯流
“夢のあり方”
についてあなたにメッセージを送りたいと思います。
人には夢があります。
誰にでも大なり小なり夢はあると思います。
僕は昔から夢見がちな少年だったので
ちょっと無謀なことも平気で口にしていたような記憶があります。
それでも小学校6年生のあるキッカケまでわりと静かな子でした。
本人的に言わせてもらうとですが・・・(笑)
でも夢って人それぞれで、どう捉えるかも微妙に違います。
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僕の経験上、体験したことで説明します。
動物に携わる勉強をしていました。
短大時代では。
学園の理事長はコネもあり、
そして新しいことは誰よりも早く取り得れたいと行動する。
業界ではちょっとしたパイオニアでした。
そういうところは尊敬に値します。
でも経営はうまくいってないみたいです(笑)
内部情報ですが・・
僕を入れたほうがうまくいきます。
教育には関心がありますし。
おぉっと話がずれましたが、
理事長の人脈で業界の偉い人もちらほら講義をしてくれていました。
その中でY氏という女性の方がいたのですが、
最初の講義から多くの学生の夢を踏みにじる発言が多く見られました。
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注意していただきたいのは、
決して僕はその方を批判しているわけではないということです。
それは1つのやり方であり、ただ僕とは違っただけの話です。
例えば、たいした実践経験もなくボランティアをしても役立たずなだけとか、
被災地に出向いても素人では何もできないとか。
届きすぎる服とかはゴミになるし、
知識のない者が善意ですることは無意味なことが多いと。
相当厳しく学生に指導していました。
僕はやり方が違うだけとは思っていたものの頭にきてました(笑)
なぜならやはり現実的なこともすごく重要だとは思うけど、
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まず夢や目標を見つけることが1番大事だと思っていたからです。
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心の中では「おいおい、そこまで言うことないだろ」ってかなり連呼してました。
夢があって、それでそれを可能にする方法を見つけるんです。
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最初から現実的なことをいって、
「やっぱり○○だからできない」
「私はろくに勉強ができないからボランティアしても役に立たない」
そう思った生徒も少なからずいたはずです。
※僕は非常に勉強のできない子です(笑)
役に立たない?
○○だからできない?
それはやってみないとわからないものだし、
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失敗から多くのことを学んで
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それで次に活かすことだって人間には可能なことのはず。
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夢リタだってそうです。
現実的にいえば、
ネットで稼ぐ人なんて全体の5%だとか言われていますが、
夢を持って叶えようとしなければまず、
その5%のステージにすら立てない。
そろそろ先行販売の段階で購入した人の中では脱落者が出てくるのかもしれない。
できることなら一人ずつ会って、
「あきらめるな!!」
って言ってやりたい。
どんな理由があって止めるのかはわからない。
稼げそうだったけど騙されたと思う人もいるのかもしれない。
でも夢は見なければ叶うはずがないし、
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続けなければできるわけがない。
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そんなに簡単に達成できる夢だったの?
それって夢なの?
夢リタは1日で達成できるものではないです。
ローマは1日にして成らず。
夢を叶えるために行動した人だけが味わう結果。
それが夢リタ。
だから僕の場合は
夢を見ることから全てが動き出すと強く思っている。
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●感動したゴールデンゲートブリッヂ
20歳のとき、アメリカに行きました。
自殺の名所ともなっている
「ゴールデンゲートブリッヂ」
ちょっと前にツタヤに自殺のドキュメンタリーの
ゴールデンゲートブリッヂ版がありました(笑)
僕はその巨大な橋の物語を聞いて、
口をあけて橋がかかっている反対の島を眺めていました。
明らかに巨大すぎる橋は工事が着手するまでにも多くのトラブルがあったそうです。
当時の技術とか前例ではあり得ない工事。
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誰もが提案者を「バカ」だとか「無謀」だとか
そう罵声を浴びせていたそうです。
彼は夢だったんでしょうね。
ここに橋がかかったらどんなに便利だろうか。
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どんなに喜ばれるだろうか。
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もしかしたら大好きなフィアンセが橋の向こうに住んでいたのかもしれません。
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少しでも会いたいがために作ったとも考えられます。
多くの人に罵声を浴びさせられても
その手を止めなかったんでしょう。
それが結果として、観光名所にもなっていますから。
だからあなたの夢がどんなのであっても、
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誰に何と言われようとも、
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やりたいなら叶えるべきです。
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そして無理なら失敗するだろうし、
その度に何かを学んで再チャレンジすれば
絶対にうまくいく瞬間が出てきます。
そしていうまでもなく、
途中で諦めてしまった人はそこで終わりです。
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そのときは誰かのせいにするのではなく、
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自分で選んだ結果を受け入れましょう。
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※記憶の中にある話を思い出しているので
少し事実と違う箇所があるかもしれません。
それでも僕の中にある強い記憶は上記のとおりです。
●編集後記
僕の夢は家族に恩返しをすること。
1年後にオープンカー買うとかそんなことも言っていますが、
本日は真面目な夢です(笑)
家族はみんな理系の家系で実は母子家庭。
母は薬剤師で、
給料は僕がサラリーマン時代の給料より2倍以上もらってるような印象がある。
※たしかそのくらいだった気が・・・
中学校のことから僕は高い進学塾に行かせてもらっていたのにもかかわらず
僕はダメなやつで、弟は地域にあるフレンドリーな小さな塾で金額的にも問題ないようなところに通っていた。
そんな親不孝な僕はたばこを吸ったことは未だに1回もないような、性格的には優等生だったわけですが、
地理のテスト勉強をヘッドフォンをつけて好きな音楽を歌いながらな、
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暗記してしまうような強烈な弟にコンプレックスがありました。
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弟は常に200人近くいる学年の8位以内をキープしていました。
ちなみに僕の友人のジャンルは広く、正直に悪いやつもいましたが、
なぜか影響されなかったのが幸いです。
しかし今も昔も変っていないのは
意味のわからない自信が自分にあること。
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これが僕の武器なのかもしれません。
サラリーマンが悪いわけではありませんが、サラリーマンになる予定どころか
社長といわずとも、必ず人を活かす立場にいる男になると確信していました(笑)
このとき13歳くらい・・・。柴野さんとはこの4年後に出会うことになる。
このころいろんな行事で前に出ては
自分の存在を確かめるかのように居場所を確保していました。
家族は勉強ができるので僕は自分で存在価値を見出すことが重要だったんです。
そんなこんなで育ってしまっている僕はいつの日か
弟に抱いていたコンプレックスが、逆にそれを活かす男になればいいのだから
自分は自分で弟は弟だと思いはじめるわけです。
そして今の夢。
弟は今、歯学部に通っています。
歯医者も今は楽ではないようです。
新聞に書いてあることが真実だとしたらですが。
近いうちに通帳をチラつかせて、
弟にこう言ってやろうと思っています。
「ちょっと街じゃ有名なオシャレちっくな歯医者を建てて、
おれが全力で集客して病院の経営をするよ。
だからそれまでにお前はいい腕をつけて、
患者さんに信頼されるカリスマ歯医者になれ。
あとはおれに任せろ」
と。
そう言おうと思っている今日この頃です。
今回も長々とお付き合いいただき感謝します。
個人的な話なのでおもしろくなかった方もいると思います。
もし、いつか懇親会などでお会いする機会があれば
もっと詳しく話すことも可能です(笑)
聞きたければの場合ですが・・・
















準備中なので今しばらくお待ちください。
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